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2006年 11月 26日
大学時代、サッカーをしていた私ではあるが、実のところ、それまでまともに、サッカーの試合を見たことがなかった。
中学、高校を通して、スポーツ観戦はもっぱらラグビーであった。 第一志望はラグビー部のマネージャーだった。 大学での部活動をするにあたって。 ひょんなことから、サッカーをすることになったのだが。 ラグビーの何に魅力を感じるのか。 トライを獲るまでの一連の動きに、メリハリがあることだろうか。 スクラムの遅い動きとバックスの早い展開。 丸い体とスマートな走り。 ジェントルマン精神と隠れた攻防。 なんだろうなあ。 見ていると、熱くなってくる。 どこにバウンドするか読めないボールを、大の男が30人、よってたかって。 トライを獲るまでの、そのボールにかける手間が、多いんだなあ。 ああ、やっと、やっとね。やっと、ついたのね。 みたいな。 昨日、法政大学と関東学院大学の試合を観た。 いいなあ。 いい汗といい涙といい顔がたくさんだった。 冬がいよいよやってくる。 ラグビーの試合もやってくる。 観たことのない人、一度、ご覧になって下さい。 自分の中に眠っていた何かが、目を覚ますかもしれやん。 #
by omokorocoro-w
| 2006-11-26 14:16
2006年 10月 13日
そうじきをかけようと思って、2階にあるそうじきをとりに行く。
その途中で、使用済みのバスタオルを見つける。 引き返して、外に置いてある、まだ回っている洗濯機に入れようと、玄関から外に出る。 バスタオルを洗濯機に入れて、ごみ箱を見て、ごみの日を思い出す。 2階にあるごみ箱の中のごみ、出したかな。 不安になって、2階に行く。 階段を上って、そうじきを見て、ああ、そうじき、かけるんだった、と、そうじきを持って降りる。 下の部屋のそうじきをかけていると、ごみ収集車の音楽が聞こえる。 ごみ?ごみにちなんだ何か、何か考えていなかったっけ。 思い出そうとしている間にごみ収集車は、行ってしまう。 なんだっけかなあ。思いながらそうじきをかけ終える。 2階にそうじきをもどしに行って、2階の部屋でちょっとくつろぐ。 鼻をかんで、ごみ箱に捨てる。 あああああああ。 思い出す。 こういうこと、よくしてる。 #
by omokorocoro-w
| 2006-10-13 18:01
2006年 10月 05日
優しい。
やさしい心根の友人が、私にやさしい。 絶妙にさりげなく。 なんだかなあ。 そんな素敵な人にやさしくされると、自信を取り戻す。 私にもそんな価値があったのか、と。 めきめきとチカラが湧く。わけではなく、 ちょろちょろと弱さが流れ出た。 #
by omokorocoro-w
| 2006-10-05 11:30
2006年 09月 22日
朝の6時前に、大きな声で
「やったあー!!」 と、言う父親。 にこにこ笑って。 両手を天に突き上げて。 大きな、大事な試合に勝利したスポーツ選手のようだ。 何事? 両親とも、朝ごはんを食べない。 不健康である。 朝、だいたい6時前に起きて、7時すぎに出かけて行く。 コーヒーを飲みながら、新聞を読む。 その、父親が大声を出した朝は、母親が自分と妹の為にお弁当を作っていた。 で、そのお弁当に入りそびれたおかずたちで、朝ごはんが食べれるのに、大喜びしていた のである。 食べたいんじゃん。 出来れば、朝ごはん。 あんなにテンション、上がるんだ。 「ご飯にはお茶やんなあ。」 嬉々として、グラスにお茶を入れる父親。 手を合わせて、新聞を読みながら、この日はご飯。 毎日、食べたらいいやん。 邪推かなあ。 #
by omokorocoro-w
| 2006-09-22 22:06
2006年 09月 17日
父母のデートについて行く。
デート。毎週、土、日はお昼ご飯を外に食べに行くのだ。 2人で。 メニューは8割がお寿司。 行く店も、8割は決まっている。 朝起きて、お寿司食べたいなあ、と思ってしまったので、 「あたしも行っていい?」 と、甘える。 で、母親といっしょに待ち合わせ場所へ向かう。 いっしょに住んでいるのに、いっしょの所へ行くのに、いっしょに出ない2人。 必ず、父親が早く出る。2時間くらい。 どこかの喫茶店で本を読んでいるらしい。 本を読みながら、母親を待つらしい。 今日は私が母親の代わりに現れて、びっくり。 いとしの妻がいなくて、びっくり。 少し、いや、かなり、残念? 「びっくりした?」 と、後ろから現れた母親の姿を見て、父親は、たぶん、ため息をもらしていた。 #
by omokorocoro-w
| 2006-09-17 21:14
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