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2005年 07月 31日
かなり久しぶりに母校の大学に行く。
駅を出て、バスに乗って、門をくぐる。 バスを待っているだけで、なつかしさがこみあげる。 バスを降りて、あたりを見回して、知っているものたちをさがす。 門を見て、息をはく。 少し緊張する。 在校生が何人かで歩いてくる。 言葉を交わしている、その会話にさえ、なつかしいなあと思う。 毎日、ボールを蹴っていたグランドに足を踏み入れ、空を見上げる。 ぐるりと校舎を、木々たちを、階段を、サッカーゴールを見る。 長く離れていたのに、そんな気がしないような。 でも、やはり、遠いところに行ってしまったような。 親しげにも、よそよそしくも、感じられるそこには、 たしかに私の青春が、青くさい泥くさい、まぶしい時があったんだなあ。
by omokorocoro-w
| 2005-07-31 16:46
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