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2005年 07月 30日
私の家から最寄り駅までの最短コースは、少しわかりづらい。
家に囲まれた細い路地を、くねりくねりと登っていく。 帰りはたたんたたんと、下って帰る。 初めて通る人は、 「こっちを行くの?」 と、少し不安そうに聞く。 それなりの広さと緩やかなのぼりの道から、 人が2人並んでいっぱいっぱいの細さと急斜面の道にそれるからだ。 でも、ここが一番早い。 夜になると、真っ暗な中へ進んで行くことになる。 「こわくない?」 たまに聞かれるが、慣れているし、怖いめに遭ったこともない。 最近、私の家の周りは新しいマンションや住宅地ができて、人口が増えた。 駅から帰ってくるには、私が使っているコースがやはり一番早い。 でも、駅を出た時は何人かいた人が、気がつくといなくて歩いているのは私だけ という状況がよくある。 みんな方向が違ったのね。 と思っていたのだが、どうも違うようだ。 細くて暗い道を通ってないのだ。 同じ電車からあわてて降りて、降りてからも走って、私の視界からすぐ消えた男の人に、 私は家に帰るまでに3回、追い抜かれた。 3回とも、彼は走っていた。 わけが分からない。 急いでるのよね。 それとも、スーツでマラソン? 一種のストーカー行為? いやいや、きっと道を知らないんだ、と思い納得。 それから注意していると、そういう人が何人かいることに気づく。 引越ししてきたばかりで、まだ知らないでいるのか、知っているけど使いたくないのかは 分からないけれど。 知らないで走っているのなら、教えてあげたい気もするが、自分で見つけた方が楽しいだろうし、また何回も追い抜かれるのもおもしろいので、やめとこう。
by omokorocoro-w
| 2005-07-30 13:05
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