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2005年 07月 27日
街に出ると、彼女のかわいい鞄を彼氏が持っている光景を、よく目にする。
彼女の服装によく似合うかわいい鞄。 彼氏の服装には、全然似合わない。 手をつないで仲良さげに、楽しげに、歩いている。 彼女はきっと、家を出る前、少しは悩んだと思う。 このスカートにはこの鞄かしら。 でも、このシャツにはどうかしら。 この鞄はぜひに持って行きたいから、この上下にしよう。 なあんて。 彼に全身の感じを見てもらったら、もう満足なのか。 もう、鞄は帰り、1人になるまで、用なしになるのか。 彼は? あいつの鞄、今日も持つだろうから、このパンツにしようか。 なあんて。 「かばん、もって」 と言える、雰囲気の男。 「かばん、もってあげるよ」 と言う男。 どうなんだろう。 初めて、他人に重い物をなにげなく代わりに持ってもらった時、 私は少し感動した。おおげさだな。感動、新鮮、きらきら。 別に、へっちゃらで持てるけど、気持ちというか、がんばっているというか、男らしさ、というか、 そういうものをたてなくちゃ、とも思った。 今でも、たぶん、きらきらした気持ちになると思う。 だから、自分のかわいい鞄は持ってもらわない。 慣れない。 自分ではちょっと重いな、くらいの時に甘えるのがいい。
by omokorocoro-w
| 2005-07-27 22:29
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